中国ではオフィス家具の別注が簡単。でも、サイズにはご注意を!
中国でオフィス家具を購入するときは、結構、カスタムメイドすることができます。会議テーブルや木製のデスク、収納などはサイズや色などを変更することが可能です。日本でも別注対応は可能ですが、非常に割高で納期もかかります。中国ではそもそも、こういったモノは在庫ではなく受注生産なので、柔軟に対応できるようです。
会議テーブルについてですが、長さと奥行きに注意をしてください。椅子1脚について、70cmくらいの幅が必要です。奥行きについても、2m以上の机であれば、90cmから1.2m程度が必要です。バランスの問題もあるので、日本のオフィス家具メーカーのウェブサイトを見れば最近は、最新のカタログをPDFで見ることができます。こちらをご参考にして、メーカーに発注してください。
発注前に、図面と現地で寸法を再確認することをお忘れなく!大きすぎたり、小さすぎたりする可能性があります。事前に現地で、メジャーを使って大きさを確認することが大切。床に墨で形状を書くのもいいですね。
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