人材採用

四金を加えると手取りの約1.6倍が人件費

 中国で人材を採用する場合、従業員への手取り給与とは別にいわゆる「四金」というものを支払う必要があります。上海人の場合、四金で外地戸籍の場合には「総合保険」というものに加入することになります。

四金・・・養老保険金・医療保険金・失業保険金・労災保険金・育児保険金・住宅公共積立金(実際は五つの保険金と1つの積立金)

 大まかに言って、手取り金額に1.6を掛けた金額が会社として従業員一人当たりにかかる人件費になります(四金)。総合保険は、四金と比較して非常に低い費用負担で済みます。

 もし、能力がほぼ同等で給与も同じであれば、外地戸籍のスタッフを採用した方が人件費を安く抑えることができます。ただ、外地人の場合自宅を賃貸で借りている場合が多く、上海人のように親元同居ではないので、意外に手取り給与を高く希望する人が多いのが印象です。

 四金について、フリーペーパーのビズプレッソに記事が出ていたので、ご参考まで。

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ウェブカメラにて面接

 本日、ウェブカメラを利用して日本の学生とSKYPEにて面接を行いました。これは非常に実用価値ありです。交通費と時間をかけて実際に会って面接をするのは、お互いコストが高いです。また、特に日本にいながら上海での就職活動を行っている方にとっては、ウェブカメラで一時面接をできることは、非常に魅力的だと思います。

 優秀な人材を採用するためには、中国に来る前の段階で日本で青田刈りをするのも、リクルート活動の一つではないでしょうか?

 また、遠隔地での会議でも十分利用できると思いました。さらに、その画像を保存することもできます。これで議事録などの作成にも役立ち、そのデータを転送することもできます。

 テクノロジーの進歩については、偏見を持たずに試してみる好奇心が大切だと思いました。

 ウェブカメラ、色々と使えそうです。

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人材も国際調達の時代に

 企業経営には、人・モノ・金・情報・時間の5つの軸で考えなければならないといわれています。特に人はコントロールが難しいものでもあり、うまく活用できれば期待以上の成果を出すことも出来るため、最も重要な要素だと思います。

 現在、中国で働いていると日本人・中国人・台湾人・香港人・欧米人など様々な国籍の人々とお会いします。企業の目的達成のためには、国籍を問わずボーダレスに採用をする機会が今後増えていくものと思われます。

 3月に日本で留学生(外国人)や海外(アジア)で働きたい方のための合同説明会があるとのことです。原材料を国際調達している企業は多いと思いますが、人材も国際調達を考える時代に差し掛かっていると思います。

SDI 中国政経NEWS からの引用
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■発行元:ストラテジック・デシジョン・イニシアティブ株式会社
   【http://www.sdigrp.com

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出展に関するお問い合わせをお待ちしております。
【日時】 2008年3月1日(土) 10時30分~16時30分
【場所】 東京都立産業貿易センター浜松町館(JR浜松町駅北口徒歩5分)
【主催】 社団法人東京都専修学校各種学校協会
<出展に関するお問い合わせ>アジア人材就職・転職説明会運営事務局
TEL:03-5423-0723 FAX:03-5423-0631 E-mail: info@asiajobfair.net
詳細は⇒ http://asiajobfair.net

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