オフィスハックス

グーグルドキュメントで文書共有

 最近、検索サイトではほとんどグーグルを使用している。以前はYahooを使用していたのだが、広告が多くなってきたり検索の精度が良くない(広告主が上位に来るシステム)ので、乗り換えている。

 そのグーグルが検索だけでなく様々なサービスを展開している。その中で、グーグル ドキュメントはなかなか使えそうだ。文書・スプレッドシート・提案書をウェブ上で作成・保存ができるのだ。何がいいかというと、事務所・自宅の両方で作成・更新をする場合、USBやメールなどをせず、シームレスにアップデートできる点。

 例えば、出張の計画をしているときに事務所でマスタープランを作成する。自宅に帰ってから他のサイトや資料を見ながら事務所で作成したスケジュールをウェブ上で更新できる。

 今までUSBやメールの添付ファイルで共有してきたが、非常に面倒。思いついたらすぐにアップデートできるのがストレスなくいいアイディアが生まれる。また、情報は蓄積して付加価値をつけることが重要。その付加価値やつながりは、いつ生まれるか分からない。それをキャッチできるいい手段だと思う。

 マイクロソフトがYahooを買収しようとしているのは、このようなウェブサービスを取り込もうとしているのも一つの原因かも。ウェブにつながっていれば、ワード・エクセル・パワーポイントがなくても、文書の作成・保存が無料でできるのだから。

 これからはパソコンは情報のインプット・出力がメインでソフトウェアや保存はウェブ上で行うのがトレンドになるのではないか。どこでもネットが常識になるような気がする。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20356568,00.htm

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