カフェ+図書館+自習室=を上海で
日経新聞によると、都心で有料の「自習室」が増えているという。落ち着いて勉強がしたい社会人が主に利用しているようだ。成果主義の導入が各企業で進んでおり、自ら勉強をして自分の能力を高めたい人が増えているのだろう。
自習室の料金は、1万6千円~2万三千円/月で個人ブースが手に入り、引き出しがついている机もあるという。利用者の年齢は、20~30才台。これから自己投資をして、自分の人生を夢に向かって漕ぎ出したい年代だろう。40才以降は既に家庭もありない人もすでに自己の人生のレールは決まっており、いまさら勉強をする気が起こらないから人数が少ないのかもしれない。
上海でもこういった自習室ができないか?でも、駐在員は勉強なんてしないんだろうな。自習室とカフェ、図書館を複合した施設を作ってみたい。日本語の最新の雑誌などを置けば、女性も来るかもしれない。留学生はどうだろう?日本語を勉強したい、中国の学生や日本の最新のファッション雑誌を読みたい中国人も来るかも。
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