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<title>上海で快適なオフィスを研究するサイト</title>
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<description>～モチベーションが高まり、コストを抑え、ブランドイメージを発信する進化するオフィスを目指して～</description>
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<title>上海で能美防災さんの家庭用火災報知機が手に入ります。</title>
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<description>　上海には、5万人以上の日本人が在住していることもあり、フリーペーパーが非常に充...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　上海には、5万人以上の日本人が在住していることもあり、フリーペーパーが非常に充実しています。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.world-freepaper.com/weblinks+viewcat.cid+8+keywords+bizpresso.htm&quot;&gt;海外の日本語フリーペーパー&lt;/a&gt;によると、１６誌中国であるようです。データの更新が、2007年とちょっと古いので廃刊になっているものや、新刊になっているものもありそうですが。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　基本的には、レストランやショッピング、美容などの広告がメインの雑誌が多いですが、ビジネス系の新聞・雑誌もあります。その中で、&lt;a href=&quot;http://www.world-freepaper.com/weblinks+viewcat.cid+8+keywords+bizpresso.htm&quot;&gt;Bizpresso&lt;/a&gt;は中国記事やビジネス系の広告などがバランスよく掲載されており、新聞形式なので持ち運びに便利なので、営業かばんに入れて、移動時間に読んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、目に留まったのが能美防災さんの、家庭用火災報知機「&lt;a href=&quot;http://www.nohmi-secom.com/japanese/pro_info.aspx?product_id=8&quot;&gt;防火星&lt;/a&gt;」。私の自宅には、ガス漏れ警報機はありますが、火災報知機がありません。万が一、ガス以外例えば電気関係のトースターや遠赤外線ヒーターなどから出火をした場合は、当然ガス漏れ探知機では検知できないと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　スペックを見ると、リチウム電池式で5年間使用でき、独立式なので取り付け簡単、引越しをするときでも新居に持っていけそうです。現在、キャンペーン価格で210元とのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　早速、ウェブサイトから問い合わせをしてみます。上海に6年以上住んでいますが、これまで大きな天災・人災には幸いにも遭遇していません。しかし、上海はこれだけ急速に都市化をしており、基本的に日本よりいい加減な建築施工もあり、今後どんな災難があるかわかりません。これからの時代は自己責任なので、こういったものもローコストで導入できるのであれば、いいかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/08/20050826467292_2.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=148,height=148,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20050826467292_2&quot; title=&quot;20050826467292_2&quot; src=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/08/20050826467292_2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外での身は自分で守るのが鉄則です。&lt;br /&gt;
中国ブログランキング、61位になりました。目指せ、上位！&lt;br /&gt;
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<dc:subject>安全・セキュリティ</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2010-01-08T06:21:44+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-5c81.html">
<title>木製什器の金具は、スガツネさんでいいものがあります。</title>
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<description>　今日、造作収納、木製デスクの金物の打ち合わせで、上海のスガツネさんのショールー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/01/04/nsdx.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=120,height=90,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Nsdx&quot; title=&quot;Nsdx&quot; src=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/images/2010/01/04/nsdx.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日、造作収納、木製デスクの金物の打ち合わせで、上海のスガツネさんのショールームにお邪魔しました。&lt;br /&gt;
スガツネさんはLAMPのロゴで、日本の設計士の方には非常になじみのあるブランドです。日本の金具メーカーのトップではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょうど、客先のショールームの造作収納と総経理用の木製デスクの引き合いがあり、ローカルの金物ではなく日系のいいものを採用したいと思ったからです。木製デスクについては、全部の日本から輸入すると非常に高く、サイズも中国に合わない（日本の役員デスクは、1800Wぐらいがメイン。中国では、2000Wオーバーが標準）ので、机本体は中国製、レールやヒンジなどの金物は、日系のスガツネさんのパーツを採用したいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、使えそうだと思ったパーツをご紹介したいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．プッシュオープン機能付き引き出しレール&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://digital-book.sugatsune.co.jp/v2/admin_wisebook2/?93#722&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　木製デスクで、ポンと押すだけで引き出しが出てくる優れもの。書類が重くても、ベアリングがスムーズなので手前に滑り出してきます。手で押し込むとロックがかかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．ソフトクローズ機能付きステー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　扉がばたんと急に閉まらないようにダンパーが付いたステー。木製収納やデスクなどで使えそうです。中国の木製家具では、安い金物が多く、バタンバタンと大きい音がします。扉が痛んだり、手をはさむ危険性があります。そこで、ダンパー機能付きのステーを使えば解決。高級感もあります。最近は、車なんかでもカップトレーやサングラストレーでよく使われていますね。高級車で採用が多いですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Webで紹介の&lt;a href=&quot;http://www.sugatsune.co.jp/products/tecf/motion/&quot;&gt;動画&lt;/a&gt;がありました。機能をわかりやすく紹介しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今日は打ち合わせ後、サンプルでプッシュオープン、ソフトクローズ付きのレールを装着した、引き出しの模型を借りてきました。明日は、お客様とお打ち合わせで紹介をしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ちょうど、台湾のオフィス家具メーカーと競合しているので、日系の機能性・品質をアピールしてきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スガツネさんの上海のショールームは&lt;a href=&quot;http://www.sugatsune.co.jp/english/corporate/shanghai-showjvr.php&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 世嘉智尼五金配件(上海)有限公司 (SUGATSUNE SHANGHAI CO.,LTD.)&lt;br /&gt;
TEL：+86-21-3632-1858&lt;br /&gt;
FAX：+86-21-3632-1868&lt;br /&gt;
301, 3rd Floor, 223 Jiang Chang San Road, Zhabei District, Shanghai 200436, China&lt;/p&gt;

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&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オフィス家具</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T20:25:53+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pp-cc5e.html">
<title>タイルカーペットには、ナイロンとPPの二種類が。適切に使い分けを。</title>
<link>http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/pp-cc5e.html</link>
<description>2010年、明けましておめでとうございます。「一年の計は元旦にあり」との格言もあ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt; 2010年、明けましておめでとうございます。「一年の計は元旦にあり」との格言もあり、なかなか続けられなかった、オフィス研究のブログを今年こそは、毎日更新をしていきたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　休刊になっている、メルマガもブログの更新が軌道に乗った段階で再開したいと思います。ライフワークとしてのオフィス研究を続けるには、日々の気付きを文章にするのが一番いいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今年最初のテーマは、オフィスカーペットについてです。上海でも日本と同じように事務所はタイルカーペットが敷いてあるところがほとんどですが、材質が2つあるということを最近知りました。下記に特性について比較をしてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
１．ナイロン製＝日本では主流、東リGA100など。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○耐摩耗性：高い&lt;br /&gt;
○弾性回復：良い＝へたりにくい&lt;br /&gt;
○汚れ：つきにくい。ついてもクリーニングで落としやすい。&lt;br /&gt;
X価格：高い。&lt;br /&gt;
○重さ：ポリプロピレンよりも重い＝はがれにくい。カーペットの際が浮きにくい。&lt;br /&gt;
▲染め方：後染め＝染色用の大きな設備が自社で必要。中国では少ない。&lt;br /&gt;
○難燃性：良&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
２．ポリプロピレン製PP＝中国では主流。値段が安いのと大規模な生産設備が必要ないため。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;▲耐摩耗性：ナイロンよりも弱い&lt;br /&gt;
▲弾性回復：悪い＝へたりやすい&lt;br /&gt;
▲汚れ：一度着色すると落ちにくい&lt;br /&gt;
○価格：安い。&lt;br /&gt;
X重さ：ナイロンよりも軽い＝Xはがれやすい&lt;br /&gt;
▲染め方：先染め＝繊維工場で生産をした糸を調達して製造。&lt;br /&gt;
X難燃性：劣る。中国の消防法で1000㎡以上の事務所は難燃認定が必要ですが、申請上はナイロンで行い、実際はPPを納品しているケースが多いようです。見た目は分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国の事務所でよく、カーペットの際がはがれてぼろぼろになっているのを見かけます。これは、おそらくPP製のカーペットを使用しているのも原因の一つだと思います。それ以外に、床がフラットではない、カーペット敷設時に接着剤が足りない、埃がある状態でカーペットを敷設しているなどの要素が複合的に組み合わさっていると考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　接着剤についても、PPのはがれやすい弱点を補おうと、速乾ボンドを使うケースもよくあります。この場合、ホルムアルデヒドなどのにおいの問題や、OAフロアの下の配線を変更するときに接着力が強すぎて綺麗にはがせないなどのトラブルが発生します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　水溶性のピールアップ式（貼ったりはがせるように、硬化せずに粘着性が残るタイプ）のボンドを使用することが大切です。これであえば、においやメンテナンスの問題はありません。ただ、接着力は速乾ボンドより劣るので施工には注意が必要です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
★まとめ：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国のオフィスは2～3年契約が主流です。会社も規模が大きくなるにしたがって、移転を繰り替えすことが多く、初期投資をできるだけ抑えたいという客先の要望があります。また、内装会社も価格競争の中で受注を勝ち取るためには、やはりローコストのPP製を選ぶというインセンティブが働きます。&lt;br /&gt;
長く使いたいのであれば、ナイロン。初期投資を抑え、使用期間が短くてもかまわないのであればPPというのが選択のポイントです。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>内装</dc:subject>

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<dc:date>2010-01-01T21:38:44+08:00</dc:date>
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<title>中国の住宅・オフィスはフル内装が業界標準です</title>
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<description>　昨日は休日出勤で、日系企業のお客様と内装と家具のお打ち合わせ。ご担当の方が、中...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は休日出勤で、日系企業のお客様と内装と家具のお打ち合わせ。ご担当の方が、中国人の女性総務部長だったのですが、なにしろすごいエネルギーでした。午後2時から始まった会議が、なんと終了したのが夜の9時！7時間も延々と会議をしました。まだ入札途中で、最終選考の２社に残ったのですが、受注前にこんなに打ち合わせをするとは思いませんでした。しかも彼女は1人で対応、こちらは内装会社を含めて4名。ほとんど水も飲まずにしゃべりまくっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　レイアウトや内装の色や素材がメインテーマでした。おそらく、ここまで会議が長かったのも、本人がレイアウト、内装、家具に興味がある、権限を持っているということが一番だと思いますが、中国独特の習慣がそこにあると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　というのも、中国の住宅はマンションがほとんどですが、しかも８割程度が購入時はスケルトン状態での引渡しです。住むためには内装が必須です。よって、一般的な中国人家庭は住宅を購入すると、まずは設計士を探します。そこでデザインや内装の材料を決めます。その後、自分で建材市場に行って内装材料を購入します。実際に施工する職人はその材料を使って、工事をするだけです。工事品質、工程管理も家主が自分で行います。よって、毎日施工現場に立ち会わないといけません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本と違い、建材についても偽物が横行しているので、業者任せにはできないというのが実情のようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このような状況なので、一般の市民も内装や建材について日本人以上の知識と経験があります。&lt;br /&gt;
たとえば、給茶室や倉庫の広さについて、７平米では大きい小さいというのが、感覚としてわかっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本では、内装は標準がほとんどですが、中国では内装はフルカスタマイズが標準です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　９割以上中国語での会議でしたが、いやはや中国人パワーには驚きました。彼女はその後、電動自転車に乗って帰宅しました。しかも、渡し舟で川を渡って。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　来週の月曜日に業者決定になります。今日、また家具の見積もりを修正します。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>内装</dc:subject>

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<dc:date>2009-12-06T08:39:27+08:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-27d4.html">
<title>寧波の中国工場</title>
<link>http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-27d4.html</link>
<description>　昨日は工場の打ち合わせで、寧波まで日帰り出張してきました。上海と寧波をつなぐ大...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日は工場の打ち合わせで、寧波まで日帰り出張してきました。上海と寧波をつなぐ大橋（&lt;a href=&quot;http://www.chinapress.jp/pd/10848/&quot;&gt;杭州湾跨海大橋&lt;/a&gt;）を使って、約３時間弱掛りました（上海市内で渋滞があった。実際は３０分ぐらい早く到着できる）。この橋ができる前は、杭州を経由して湾を挟んで迂回するようなだったので、３〜４時間かかっていたのが、１時間程度短縮できるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/10/16/20091015074.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=300,height=225,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;20091015074&quot; title=&quot;20091015074&quot; src=&quot;http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/16/20091015074.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国は道路／地下鉄の建設ラッシュです。１０年、２０年後には大きな発展をしている事でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、中国の工場を見学をしました。操業は１９９１年。現在は、従業員が１２００名程度いるようです。ほとんどが、工場の作業員だと思いますが、２０年弱で飛躍的に規模が拡大していることが、会社紹介で分かりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ショールームを見学をしましたが、製品自体は期待を下回っていました。確かにコストは日本製に比べると数分の一と安いのですが、造り込みが甘いと感じました。機構も簡単です。素人がみても、日本製と中国製とで区別がつくと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　おそらく、その程度の品質でも他のローカルに比べるといいのでしょうし、もっといいものを見た事がないから、この辺でお客様も満足しているのかなと思いました。経済がすごい勢いで発展していて、製品開発をしなくても、売れてしまう市場があると思いました。デザインもちょっと古い気がしました。実際に基本設計は、１９９７年頃だと聞きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　折角、巨大な工場があるのにもう一歩だと感じました。そこで、日本のデザイン、技術、品質管理を導入し、実際の製造は現地に任せる。こんな分業がいいのではないかと思いました。実際は、頭で考えるほど、簡単ではないのでしょうが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、病院の物件があるので、どうやってプロジェクトチームを作るかこれから考えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オフィス家具</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-10-16T06:49:16+08:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0cb1.html">
<title>中国でモノを売るには、法人と個人では販売方法が違う？</title>
<link>http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-0cb1.html</link>
<description>　昨日、スクリーンやAV機器の設営などをされている日系会社の方と一緒に食事をしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昨日、スクリーンやAV機器の設営などをされている日系会社の方と一緒に食事をしました。今回、私のお客様で大会議室に、プロジェクターやスクリーン、音響設備の導入を考えられている会社さんがありまして、私はオフィス家具をメインで促進をしておりますが、会議室についてはこちらの専門の会社さんと共同促進することにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そのときの話しで、中国人の富裕層の方が、１本１万元（約１４万円）もする、スクリーンをホームシアター用に購入しているとの事です。ちなみに中国製のスクリーンなら、数百元から購入できます。１万元のものが毎月２０本程度、５万元の超高級タイプも月に１本コンスタントに売れるから、驚きです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　法人営業をやっていると、やはり価格というのは非常に重要なファクターになります。モノやサービスを選ぶときに一番分かりやすい条件だからでしょう。企業は利益を追求するのが目的ですから、利益＝売上ー費用なので、当然費用は最小限にしたい。でも、それだけではないような気もします。担当者の方が、自分の選択眼に自信がないから、「一番安いものにしました」という理由で購買を決定する。万が一失敗しても、「安かったから仕方がない」とエクスキューズできるのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　売る側としても、価格だけではない品質やサービスなどの価値をしっかりとクライアントに伝える技術が必要だと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先ほどのスクリーンの話に戻ると、中国人の富裕層は経営者または土地成金が多いと思いますが、自分の会社では価格志向が強く、オフィス家具や内装も安いものを購入しているケースが多いと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　その一方で、自宅のホームシアターには数万元、数十万元の費用をかける。自家用車にしてもそうです。こんなに、輸入の高級車がカローラのように走っている国もないと思います。乗っている人と車の品格が釣り合っていない人も多いですが．．．。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　そこで感じたのが、中国で商売をするには「中国人の個人」を狙うのも一つの方法かと。富裕層だけでなく一般の庶民も、自分や家族のためにはいいもの、高級品を購入する事があります。例えば、ローカルのコンビニでヤクルトを買っているおばさんがいました。中国国内メーカー同等品に比べて、ヤクルトはちょっと高いです。それでも、そのおばさんは「体にいいだろう、日本メーカーだから安心」と思って買ったのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　先ほどのスクリーンの会社さんは、別荘や高級マンションの家具やAV機器を販売するディーラーさんに商品を卸しているとのことでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中国人◁現地のディラー◁日系メーカー&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日系のメーカーが直接、中国人に販売するのはなかなか大変だと思います。間に地場のディーラーをかませる事で、メーカー側は製品開発や流通、品質管理に専念できると思います。また、支払い条件は前金。ディーラーもエンドユーザーにその条件を飲ませているので、実現可能だと思います。&lt;br /&gt;
まだまだ、中国はキャッシュオンデリバリーです。また、実際問題として富裕層はマンションや家をキャッシュで買っているのも現実です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　内と外を明確に分けるのが中国人のメンタリティだと思います。事務所では安い家具を使っていても、自宅では目の飛び出るような高級家具を購入する。家族や友人には優しいが、他人には同じ人間かと思うほど冷淡な態度を取る。外ではゴミを捨てたり、事務所では机の上を散らかしているが、自宅はいつも奇麗にしている。そういう２面性を持った国民なのではないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　うまいこと、個人の自尊心をくすぐるような商品を適切な販売ルートで売る事ができれば、やはり中国市場は魅力的だと思います。高級ブランド品を個人に販売する。日本は内需拡大が叫ばれていますが、中国は内需が景気の下支えをしています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T06:55:33+08:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-7b33.html">
<title>中国ではどんな会社が従業員のやる気が高まるのか？</title>
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<description>　大分前回の投稿から間が空いてしまいました。また、「ほぼにち」でオフィスに関する...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　大分前回の投稿から間が空いてしまいました。また、「ほぼにち」でオフィスに関する話題を書いていこうと思います。昨日から国慶節明けの仕事始め。あと二ヶ月ちょっとで、２００９年も終わり。来年、２０１０年５月は上海万博が開催されます。２００３年に上海に赴任して、そのときは２００８年の北京オリンピック、２０１０年の上海万博は遠い未来に感じられたのが、オリンピックはすでに過去となり、万博もあと半年足らずで開催されます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国慶節中にフィリピンのセブ島に行ってきました。まだまだ、未開拓の地が多く、中国に比べると発展のスピードが遅い、ないしは彼らはそれほど物質的な豊かさを求めていないのかもしれない。なんて事を、空港からホテルに行くまでの町並みを見ながら感じていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、昨日ネットサーフィンをしていたら従業員の満足度の高い企業には、どのような条件があるかという記事が書かれていて、なるほどと思ったので引用します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;
■従業員価値を決める五つの軸とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　このモデルによるとベスト25社とそうでない企業を分ける基本軸は五つあり、信用、尊敬、公正、誇り、連帯感であると主張される。簡単に紹介すると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(1)信用とは、従業員が責任ある仕事を任されている&lt;br /&gt;
(2)尊敬とは、仕事を行うために必要なものが与えられている&lt;br /&gt;
(3)公正とは、学歴や人種などに関係なく、公正に扱われている&lt;br /&gt;
(4)誇りとは、自分たちが成し遂げている仕事を誇りに思う。この会社で働いていることを胸を張って人に伝える&lt;br /&gt;
(5)連帯感とは、この会社は入社した人を歓迎する雰囲気がある&lt;br /&gt;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　まさに、中国で中国人と仕事をするときには必要な要素だと思いました。&lt;br /&gt;
私の経験でもうちょっと、具体的に説明をすると。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Ⅰ．仕事の内容が文章で規定され（ジョブスクリプト）、どこまで自分の権限で決済できるかが分かる。駐在員がすべてを決めるのではなく、ナショナルスタッフの意見も尊重する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．製品のカタログ、プライスリスト、業務の流れがマニュアル化され、研修を行っている。また、PCには必要なソフトがインストールされており、専門のIT担当者がサポートをしてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3. 上海人、外地人、外国人、年齢、性別に関わらず、ジョブスクリプトの達成度、チームワーク、態度などを本人、直属の上司、部門責任者の３つの観点から書面の記録にて人事評価される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４．会社の歴史やブランドを勉強し、何が自社の強みでどのように社会と関わっているのかがを、社員が十分理解している。会社の利益、自分の利益だけでなく＋αの価値が生み出される事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;５．新入社員の歓迎会、誕生日会、忘年会、社員旅行などをスタッフが自主的に行いたいと思う、雰囲気を作り。飲みニケーションなど非公式な場で仕事やプライベートの悩みなどを相談し合える。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　上記については、小企業から大企業まで、どんな企業でも実践は可能だと思います。ただ、具体的に運営し継続をさせるのは、管理者の仕事だと思います。何事も回り始めればいいのですが、それまではマネージャーが馬力を出して組織を生み出さなければならないと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>組織論・リーダーシップ</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T06:50:32+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-c493.html">
<title>オフィス構築を通じた、ブランディング、社員の採用・育成</title>
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<description>「儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方」 紺野 登 (著) 発売日：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方」&lt;br /&gt;
紺野 登 (著) 発売日： 2008/9/18&lt;br /&gt;
おすすめ度：★★★★&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■読み始めたきっかけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ホワイトカラーの生産性向上のため、オフィス環境の整備というものを研究および仕事にしています。どうすれば、欧米のようなクリエイティブで快適な環境で仕事ができるのか？デザイナーを起用すれば、おしゃれなオフィスは構築できると思いますが、それが本当に快適で働きやすいオフィスなのか？通信環境やPC環境が発達した現在では、必ずしもオフィスにいなくても仕事はできます。逆にだからこそ、フェイストゥーフェイスのコミュニケーションで成果を出すことが重要です。そのためにはオフィスの環境が大切。欧米のまねでない、日本人のメンタリティと働き方に合った、インスパイアされるようなオフィス。こんなオフィス構築のお手伝いがしたいと思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;■心に残る言葉&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;p.11　この知識経済社会において利益の源泉となるものは、人間の「知」です。それも特別な能力を持ったスーパーマン、スーパーウーマンではなく、知識労働者同士がネットワークで結ばれることで、これまでにはなかった自由闊達なコミュニケーションや力強い相互作用からダイナミックな違うまれ、それが利益につながっていきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→現在のオフィスではPCは一人一台が当たり前ですが、PCが自分で行動し利益を出すことはできません。それを作業する人間が付加価値を付けることで利益が生まれます。すでに成熟をした日本経済では一人のアイディアで利益を出すことは難しいと思います。となると、複数の人間のコミュニケーションやアイディアの積み重ねによって新しいサービスや製品が生まれてくると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;p.32 原則としてエレベーターを使用せず上下階を行き来できるようにすることで、顔の見えるコミュニケーションを増やそうとしたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→昔「東京ラブストーリー」というドラマで、主人公が働いているハートスポーツの事務所にも階段がありました。よくそこで、主人公のカンチとリカが喧嘩をしたりおしゃべりをしたりしていたのを思い出しました。階段には、実際の機能だけでなくコミュニケーションを促す効果もあると思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;p.82 ワークプレイスづくりを通じてブランド価値を生み出すには、次のような点が重要なポイントになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．目指す仕事の質の基準が示され、見えるようになっている&lt;br /&gt;
２．各部門のレベルでサービスのレベルや強みについて意志気が共有されている&lt;br /&gt;
３．新人にもその企業らしさがすぐに伝わる&lt;br /&gt;
４．職場やオフィスを顧客に見せられる&lt;br /&gt;
５．皆が「同じ船に乗っている」と感じるような雰囲気がある&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;→以前、オランダの企業を訪問したときに、それぞれの事務所に個性があるなと思いました。オフィスを通じて自分の会社がどんな会社であるか、どんな社員がウェルカムかが分かるようにブランド発信をしていると感じました。会社の方向性をどこかに定めることによって、それに沿ったブランド・オフィス構築をしていました。日本は「皆と同じこと」が美徳のため、なかなか個性のあるオフィスが構築できません。これからの時代、製品での差別化が難しければ、オフィスの差別化をして、社員の取捨選別・能力を引き出して製品やサービスの向上につなげることが必要だと感じました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
■どんな人にお勧めか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうも最近社員のやる気がでないとおもう経営者の方&lt;br /&gt;
毎日出社するのが楽しくなるオフィスを構築したい人&lt;br /&gt;
オフィスから自社ブランドの物語を作りたい人&lt;/p&gt;

&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%89%B5%E3%82%8A%E6%96%B9-%E7%B4%BA%E9%87%8E-%E7%99%BB/dp/4822246868%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dakplatz-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822246868&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=akplatz-22&amp;l=ur2&amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%89%B5%E3%82%8A%E6%96%B9-%E7%B4%BA%E9%87%8E-%E7%99%BB/dp/4822246868%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dakplatz-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822246868&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jKEhO4LHL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;儲かるオフィス 社員が幸せに働ける「場」の創り方&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;紺野 登&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日経BP社  2008-09-18&lt;br /&gt;売り上げランキング : 44714&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おすすめ平均  &lt;/strong&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif&quot; alt=&quot;star&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif&quot; alt=&quot;star&quot; /&gt;ハッピーになるために・・・&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;star&quot; /&gt;ナレッジワーカーが活躍するオフィスの条件&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9-%E7%A4%BE%E5%93%A1%E3%81%8C%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%89%B5%E3%82%8A%E6%96%B9-%E7%B4%BA%E9%87%8E-%E7%99%BB/dp/4822246868%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dakplatz-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822246868&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>オフィスデザイン</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T06:43:55+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/eciffo-24fc.html">
<title>「eciffo」が休刊に。</title>
<link>http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/eciffo-24fc.html</link>
<description>　定期購読をしていた、欧米オフィスの写真集＋最新オフィスコンセプトワークがつまっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　定期購読をしていた、欧米オフィスの写真集＋最新オフィスコンセプトワークがつまった雑誌「&lt;a href=&quot;http://www.eciffo.jp/jp/top.html&quot;&gt;eciffo&lt;/a&gt;」が残念ながら、今回の号で休刊となってしまいました。非常に残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　毎号、写真を見ながら、「何で欧米のオフィスはこんなにも美しく、クリエイティブなのだろう」と思っていました。当初は、欧米人はオフィスにカネをかけるから（＝デザイナーを雇い、内装をして、高級家具を置く）、だと思っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一般的に欧米では住居もセンスがあります。自宅を美しくして、友人を呼んでホームパーティをする文化があります。その一方、日本はそもそも面積が狭い、標準内装がほとんどで自分の個性を出しにくい、ホームパーティなどが少ないのでそれほど家を綺麗にしようという動機付けが弱いなどの要因があると思います。それがオフィスにも転じて、効率性重視、お金を書けない、クリエイティブである必要はない（仕事は環境が重要ではない、逆境の中でこそ成果が出るという精神論）となってしまい、オフィスは画一的で面白くないものになってしまっているような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　最近は、それに加えて欧米と日本ではオフィスに期待する機能が違うのではないかと考え始めました。欧米では重要な仕事の決断や連絡、ひらめきはオフィス内で発生しているのではないか？そのためには、いい環境が必要。その一方で、日本は会議では発言をしないで、縄のれんで持論を展開したり、アフターファイブでの人間関係が仕事上で重要など、社外でのコミュニケーションが大切なので会社では表面上のやりとりだけであれば、それほどいい環境は必要なかったからではないかと思い始めました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　個人主義の欧米は、就業時間が終われば各人が自分の家族の元にもどり、家族や友人たちと余暇を楽しむ。そのためには、オフィスで働いているときに成果を出さなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本では、残業や夜のつきあいをして初めて職場から認められて重要な情報を入手できたり、いい人間関係が構築できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本式も共同体のようなので、悪いとは言いません。しかし、オフィス環境を向上しようというインセンティブは弱くなってしまうのではないか？世界的にみて、日本人建築家の建物のデザインはそれなりに認められていると思います。しかし、日本のオフィスなど室内環境はどうでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　これから、オフィス構築の仕事を通じて少しでも日本のオフィスの環境構築に寄与できればと思っています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>オフィスデザイン</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-06-03T06:26:58+08:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-cbd5.html">
<title>オフィス退去時のコスト削減　現状復旧費用について</title>
<link>http://fm-office.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-cbd5.html</link>
<description>　現在、お客様の事務所移転に伴い、現状復旧工事をしております。その中で、ビル側か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　現在、お客様の事務所移転に伴い、現状復旧工事をしております。その中で、ビル側からトイレも現状復旧するようにとの要求が来ました。契約書を確認するとトイレは契約面積には入っておらず、共有部分になるので、現状復旧の必要はないのではないかとビルに掛け合うと、１フロアで使っている場合は、ほとんどがその社員／関係者の使用だからテナント側の負担になるとの見解でした。契約書には、全く書いていない事項です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ただ、１フロアを１社で使用していない場合は状況が異なります。トイレの設備が破損した場合、どちらの会社に責任があるのか分からないからです。「修理をしてくれ」と頼んだ会社に請求書がビル側から届いた場合、１フロア１社で借りていれば、支払う可能性が高く（不便だから）、２社以上で使用していればどちらも支払わない可能性があります。本来ならば、ビル側に管理費を支払っている訳で、契約面積と使用面積は異なる条件下では、ビル側がメンテナンスをするべきだと思います。&lt;br /&gt;
　中国でオフィスのファシリティの管理が悪いのはこのように、費用負担でもめて結局修理ができない事も原因の一つだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　対策としては、契約時に共有部分の現状復旧の責任区分を明確にする事と入居時の状態をデジカメで撮影し契約書に追記するのがいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　今回、トイレの床の大理石にひびが入っていました。しかし、すでにパテで埋めて修理をした状態になっていました。これは、入居時にビル側によって修理をされていたと思われますが、真相は分かりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ビル側との交渉には、不動産仲介会社とビルの営業担当者を交えて行いますが、技術的な部分は信頼できる内装会社やPM管理会社を使ってアドバイスを受けた方がいいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　中国では思わぬ所で出費がかさむ事があります。会社の固定費の中で賃料やファリシティのコストは人件費の次に重い負担になります。しかも、この費用は賢く対応すれば十分節約できる費用です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　オフィス入居前に、契約書と現場状態の撮影、現状復旧の条件を細かく確認する事が、退去時の大きなコスト削減につながります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>内装</dc:subject>

<dc:creator>E39A</dc:creator>
<dc:date>2009-05-26T06:59:13+08:00</dc:date>
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